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     行政書士の報酬額って

行政書士の資格を得ただけでは、もちろん生活していけません。
資格を得たからと言って、お客様がすぐに来るわけでもありませんから、
お客様を得たいのであれば、
自分を売り込む営業をしていかなければなりません。



行政書士の仕事内容は、多岐に渡ります。
その中でも、何が得意なのか、
何を専門にやっていくのかを明確にしていきます。
その上で、依頼してくれそうな顧客を回るなど営業活動をして、
仕事を得ていくわけです。
昨今はブログやウェブサイト、SNSなどを利用しての
顧客獲得活動も目立ってきています。

行政書士の仕事の報酬額は、自由に決めることが出来ますが、
仕事が無いからといって報酬額を相場より下げる必要はありません。
報酬額は必要経費として掛かる登録手数料の2倍を目安に
算定するというのが一般的でしたが、
最近は様々になってまいりました。

また、相談だけして仕事を依頼しないお客様もいます。
事前に、相談料としての額を定めておき
請求できるようにしておくべきでしょう。



営業の一環だと割り切り、無料で相談を受けることも可能ですが、
出来れば相談料を請求すると良いと思いますよ。
それなりの営業もしたのに、
仕事の依頼が少ないと言う悩みを持っている行政書士の方もいます。



それはどうしてでしょうか?
多くの事例では、専門とする分野を必要とするお客様が少ない、
と考えるのが妥当です。

調査をしっかりとして、お客様が何を必要としているのか、きちんと判断することが大切ですね。あるいは、営業方法も見直した方がいいのかもしれませんよ。
お客様を獲得するには、何はともあれ、営業努力です。
ちゃんと営業努力をすれば、行政書士だけでも食べていけます。
自分を売り込むための営業をしっかりと行い、
1人でも多くの顧客を獲得出来ると良いですね。

行政書士事務所においても
インターネットを活用しての
営業はもはや必須のこととなっております。
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